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初めてのパソコン選び完全ガイド
初めてパソコンを買うときは何を基準に選べばいいか分からないですよね。用途・予算・持ち運びなどの観点から失敗しない選び方をやさしくまとめました。これを読めば自分に合った1台が見つかります。
1. 購入前にまず決める3つのこと
- 用途(何に使うか):文章作成/ネット/動画視聴/ゲーム/写真・動画編集/開発など。
- 持ち運びの有無:毎日持ち歩くならノート、据え置きで使うならデスクトップを検討。
- 予算:上限を決めると優先順位がつけやすい(例:〜6万円 / 6〜12万円 / 12万円〜)。
2. ノートPCとデスクトップの違い(短く)
- ノートPC:携帯性・省スペースが強み。バッテリー・軽さ・一体型が魅力。拡張性は限定的。
- デスクトップ:同価格での性能が高く、パーツ交換で延命しやすい。冷却や拡張性に優れるが持ち運び不可。
3. 用途別の推奨スペック(目安)
ライト(メール・Web・動画視聴)
- CPU:省電力のIntel Core i3 / Ryzen 3 または同等
- メモリ:8GB(余裕があれば16GB)
- ストレージ:SSD 256GB以上(NVMe推奨)
ビジネス・学生(Office・オンライン授業)
- CPU:Core i5 / Ryzen 5 以上
- メモリ:16GB推奨
- ストレージ:SSD 512GBが安心
- バッテリー:通学・外出が多ければ8時間以上を目安
クリエイティブ(写真編集・動画編集)
- CPU:Core i7 / Ryzen 7 以上(コア数重視)
- GPU:専用GPU推奨(動画やGPUレンダリングをするなら必須)
- メモリ:32GB推奨
- ストレージ:1TB NVMe(作業用)+外付けHDDでアーカイブ
- ディスプレイ:色域が広いモデルや外付けの良いモニタ
ゲーミング
- GPU:ミドル〜ハイエンドを用途に合わせて(1080pか1440p/4Kかで変わる)
- CPU:Core i5/i7 / Ryzen 5/7 以上
- メモリ:16GB以上(配信なら32GB)
- ストレージ:NVMe SSD 1TB推奨
4. 予算帯別の狙い目(実用的アドバイス)
- 〜6万円:Chromebookや入門Windows。文書・Web中心なら十分。
- 6〜12万円:多くの人にとってベストバランス。16GB・SSD搭載モデルが狙える。
- 12万円〜:クリエイティブやゲーム向けの性能帯。長く快適に使える。
5. 買う前に必ずチェックする項目(店頭・通販共通)
- 実機でキーボードの打鍵感を試す(店頭が可能なら)
- ポート類(USB-C/Thunderbolt/HDMI/SDカードスロット等)が必要十分か
- メモリが増設可能か(特にノートは要確認)
- ディスプレイの視認性(明るさ・解像度・色合い)を確認
- メーカー保証とサポート(延長保証は必要か?)
- 返品規定・初期不良対応の条件をチェック
6. 買ってすぐにやる設定(初期セットアップ)
- OSとドライバを最新にアップデート
- 不要なプリインストールソフトを整理
- ディスクのバックアップ(クラウド+外付け)を設定
- セキュリティ(画面ロック・暗号化・ウイルス対策)を確認
7. 延命テクニック(買い替えを先延ばしにする)
- HDDならSSD換装で劇的に快適に。メモリ増設でマルチタスク性を改善。
- 内部のほこり掃除や冷却改善でサーマルスロットリングを防ぐ。
- OSのクリーンインストールでソフト面の劣化をリフレッシュ。
8. よくある質問(FAQ)
- Q. ノートは後でメモリ増設できますか?
- A. 機種によります。薄型ノートはオンボードで増設不可なことが多いので購入前に確認しましょう。
- Q. SSDは本当に必要?
- A. 体感速度に直結するので強くおすすめします。起動やアプリの動作が格段に速くなります。
- Q. MacとWindows、どちらを選べば良い?
- A. ソフト互換性や使い慣れ、予算で判断してください。クリエイティブ分野ではMacが人気、互換性やゲームはWindowsが有利です。
9. 最終チェックリスト(購入直前の確認)
- □ 用途と予算が合っているか
- □ メモリ・ストレージ容量が足りるか(余裕を持たせる)
- □ 拡張性(増設)は必要か確認した
- □ 保証・サポートと返品条件を確認した
- □ 実機でキーボード・画面・重さを確認した(可能なら)

