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パソコン初心者がやりがちなミスとその防ぎ方
初めてパソコンを使うと、ついやってしまいがちなミスがいくつかあります。ここではよくある失敗例と、今すぐできる簡単な対策をやさしい口調でまとめました。暁斗さんもサッとチェックしてみてくださいね。
ミス1:パスワードが簡単すぎる/同じパスワードを使い回す
問題点:簡単なパスワードは盗まれやすく、1つ破られると他のサービスも危険になります。
防ぎ方:英数字・記号を混ぜた長めのパスワードを使い、サービスごとに変えるのが基本。面倒ならパスワードマネージャーを導入しましょう。
ミス2:重要ファイルのバックアップを取っていない
問題点:故障や誤削除でデータが失われると取り返しがつきません。
防ぎ方:外付けドライブやクラウドに定期バックアップを設定します。大事なファイルは「ローカル+クラウド」で二重保管が理想です。
ミス3:ソフトやOSの更新を放置する
問題点:更新をしないとセキュリティホールを放置することになり、ウイルスや不具合の原因に。
防ぎ方:自動更新を有効にするか、週に一度はアップデートを確認。重要な更新はすぐ適用しましょう(更新前にバックアップも推奨)。
ミス4:不審なメールや添付ファイルをそのまま開く
問題点:フィッシングやマルウェア感染の典型ルートです。
防ぎ方:差出人や本文に違和感があるメールは開かない。添付は必ず送信元に確認し、怪しいURLはクリックしない。ウイルス対策ソフトも導入しておくと安心です。
ミス5:ソフトを公式以外の怪しいサイトからダウンロードする
問題点:改ざんされたインストーラや不正ツールに感染するリスクがあります。
防ぎ方:必ず公式サイトや信頼できる配布元からダウンロード。フリーソフトもレビューや評判を事前に確認しましょう。
ミス6:ストレージをパンパンに使う
問題点:ディスクが満杯だと動作が遅くなったり、OSの安定性に影響が出ます。
防ぎ方:不要ファイルを整理し、重要でない大容量ファイルは外付けやクラウドへ移動。定期的にディスクの空き容量をチェックしましょう。
ミス7:冷却・換気を怠る(特にノートPC)
問題点:高温は性能低下やパーツの劣化を招きます。
防ぎ方:布団や膝での使用を避け、排気口のほこり掃除を定期的に。必要なら冷却パッドを使うと安心です。
ミス8:安価な互換パーツや充電器を無検証で使う
問題点:品質の低い充電器やケーブルは発熱や故障の原因になることがあります。
防ぎ方:メーカー純正品か信頼できるブランドの製品を選び、仕様(電圧・電流)を確認して使いましょう。
ミス9:重要なセキュリティ設定を無視する
問題点:ファイアウォールや画面ロックを設定していないと、不正アクセスや盗難時の情報漏えいリスクが高まります。
防ぎ方:OSの基本的なセキュリティ設定(画面ロック、ファイアウォール、暗号化など)を有効にしておきましょう。
ミス10:保証内容や修理対応を確認しないまま買う
問題点:壊れたときに想定外の高額修理や長期不便になることがあります。
防ぎ方:購入前に保証期間やサポート窓口、延長保証の有無をチェック。国内サポートがあるメーカーは安心感が高いです。
今すぐできる簡単チェックリスト
- □ パスワードを見直した(パスワードマネージャーの導入を検討)
- □ 重要データのバックアップ方法を決めて実行した
- □ OSとアプリの自動更新を設定した
- □ 不審なメール・添付を開かないルールを作った
- □ ダウンロードは公式サイトから行う習慣にした
- □ ディスクの空き容量を確認・整理した
- □ 排気口のほこりをチェック・掃除した
- □ 充電器やケーブルの品質を確認した
- □ セキュリティ設定(画面ロック・ファイアウォール等)を確認した
- □ 保証・サポート内容を確認した
よくある質問(Q&A)
- Q. パスワードマネージャーは本当に安全?
- A. マスターキーを安全に管理すれば、サイトごとに強力なパスワードを使えるため、総合的には安全性が高まります。信頼できるサービスを選びましょう。
- Q. バックアップはどれくらいの頻度で?
- A. 重要度によりますが、写真や仕事データは少なくとも週1回、頻繁に更新するものは自動で差分バックアップするのが便利です。
- Q. 不審なメールが来たらどうすれば良い?
- A. すぐに削除するか、送信元に確認する(公式サイトの連絡先を使う)。添付ファイルやリンクは絶対に開かないこと。

